海原CC 南海観光開発 民事再生法 負債52.9億円


東京商工リサーチ和歌山支店によると
2012.9.21日、 ゴルフ場 「海南高原カントリークラブ」 を運営する南海観光開発蝓箆族了鎧垉三井寺、 尾太郎社長)が19日に和歌山地裁へ民事再生法適用を申請し、 監督命令を受けたと発表した。 負債総額は、 県内ではことし最大の約52億9000万円。

 

同ゴルフ場は昭和50年、 有田川町にオープン。 景気低迷による利用者の減少などから、 ことし3月期の年商はピーク時の4分の1以下、 4億円を割り込んでいた。

負債の主な内訳はゴルフ会員1571人からの預託金約33億8000万円、 金融機関からの借入金約12億円、 その他約7億1000万円。

 

 


 

 

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阿部 信一郎

4532314976

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